ファイル共有ソフトのアダルト問題
ACCSなどの著作権関連3団体が実施した「ファイル共有ソフト利用実施調査」によると、ファイル共有ソフトを利用する理由や目的のトップとしては、数多くの音楽ファイルをダウンロードする事ができるということと、「アダルト映像をダウンロードできる」という理由からである事がわかった。
また、ファイル共有ソフトの中でやり取りされているファイルのうちほとんどのものが、権利者に無許可でアップロードされたものであり、アダルト動画は、動画ファイルのうちの30%以上も閉めている事がわかっている。
ファイル共有ソフトを利用した不法なアップロードやダウンロードは、まだ日本国内では取り締まりが緩い方であり、主要なヨーロッパ国内であれば、その人が月にダウンロードする事のできる回数や頻度が決まっており、あまりにも頻度が多い場合には、手紙が届き、その手紙を無視して、ダウンロードを頻繁に続けた際は、罰金、もしくは懲役が科される。
アダルト動画も同じで、彼らは、そのビデオの売り上げによって会社の生計を立てているため、個人が少しダウンロードをするとしても、合計すると、かなりの額を会社が損失する事につながるのです。
日本では、2010年1月1日以降に、権利者に無断でアップロードをしたり、その動画や音楽をダウンロードする事を規制する法律が制定されたが、それでもなお、違法のダウンロードは続いている。
人々の中には、アダルトビデオは、映画とは異なり、著作権侵害にならないと考えている人も居ますが、アダルトビデオであったとしても、扱いは「映画」になります。
もしあなたが頻繁にダウンロードしている際、その結果のリスクをもう一度考えた方がいいのではないでしょうか?