S性とM性
S性やM性とは本来、どちらとも持っていておかしいことではありません。より、性的な興奮を覚えるのはどちら側かということです。適性と役割を必ず一致させなければいけないことではありません。
男性は攻める側であることが多いですよね。ですから、支配欲や征服欲が強くなります。つまり、S寄りと言えるのです。また、単純に受け身であり、奉仕願望も強い女性は自然とM寄りになるのです。だから、SMとは本人ですら自覚していないことがあるのです。
最近の傾向として、ドM女性が増えているといわれています。しかし、その殻を破ることのできる男性が極端に少なくなりました。M気質だと気づいていない女性はゆっくりと育て、目覚めさせていくことは大事な男の役割です。また、Sが少ないと思えばSを求める女性が非常に多くなります。つまり、S気質の男性はモテることになるのです。
SMプレイとは非常に奥が深いものです。精神的プレイでもありますが、知的要素を含むプレイでもあるのです。信頼関係がきちんと成り立っているからこそ、主従関係でなりったています。これを忘れてはいけません。
飴と鞭作戦は大きな効果を得ることができます。たとえば、いじめた後の褒め言葉や慰めなどの抑制や受け身側の持つマゾ性を掴み、申し訳ありません。
初めのうちは女性の方に恥じらいやどうしても自らを開放的にできない人がいます。このような場合はいきなりSMを行うのではなく、ある程度の基盤残した方が良いのです。